{"product_id":"heart-small-6","title":"No.6 Heart｜Oiva Toikka｜1970s","description":"\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eHeart｜Oiva Toikka｜1970s\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eDesigner:\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e Oiva Toikka\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eYear:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e 1970s\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eSize:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e W4.5 × D5 × H3.5 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eMaker:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e Nuutajärvi\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eSign:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e O.T Nuutajärvi Notsjö\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eオイバ・トイッカが手がけたハートのオブジェ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e最も初期のハート作品は、1971年にフィンランド・グラス・ミュージアムで開催された「Kokeiluja（実験／試作品）」展に出品されたことが知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこちらも1970年代に制作された一点物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eハートという誰もが知るかたちでありながら、その表現は決して定型的ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eオイバは鳥や果実、さまざまなガラス作品で試みていた色彩や装飾を、この小さなかたちのなかにも持ち込みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそのため、一つひとつが異なる表情を持ち、同じハートは存在しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e鮮やかな色彩。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e有機的な輪郭。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして、どこかユーモラスな佇まい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそこには、モチーフの意味を語るというより、ガラスという素材そのものを楽しんでいるような自由さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e手のひらに収まるほどの小さな作品ですが、眺めていると不思議と存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eオブジェとして飾ってもよいですし、ペーパーウェイトとして日々の暮らしのなかで使うのもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e光を受けるたびに表情を変えながら、静かにその場所の景色に加わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eOiva Toikka（オイバ・トイッカ）｜1931–2019｜FINLAND\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eフィンランドを代表するデザイナーのひとり。「Kastehelmi（カステヘルミ）」や「Birds by Toikka」をはじめ、多くのプロダクトやアート作品を生み出しました。鮮やかな色彩や大胆な造形で知られる一方、その創作の背景には民俗芸術や古代文化への深い関心がありました。戦後フィンランドデザインが機能性や合理性を追求するなかで、オイバはむしろ、ユーモアや偶然性、人間らしい不完全さに魅力を見出していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「私はそれを仕事とは呼ばないね。楽しむことが好きなんだ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e83歳のときに残したその言葉の通り、彼の作品には自由な発想と遊び心が息づいています。石本藤雄とも親交が深く、互いの作品を暮らしのなかで愛用していました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eARABIA \/ Nuutajärvi（アラビア／ヌータヤルヴィ）｜FINLAND\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eNuutajärviは1793年創業の、フィンランド最古のガラス工場のひとつです。1950年にARABIAと同じWärtsiläグループの傘下となり、カイ・フランクをアートディレクターに迎えたことで、フィンランド・ガラスデザインの黄金期を築きました。1988年にはIittalaと統合され、2014年にガラス生産は終了。オイバ・トイッカをはじめ、多くの名作がこの地から生まれました。\u003c\/p\u003e","brand":"Mustakivi Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47596787040446,"sku":null,"price":132000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/9670\/7774\/files\/1_editSQR_ZZ9_8647.jpg?v=1780728817","url":"https:\/\/mustakivi.jp\/products\/heart-small-6","provider":"Mustakivi","version":"1.0","type":"link"}