{"product_id":"untitled-2","title":"No.2 Untitled｜Oiva Toikka｜1970s","description":"\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eUntitled｜Oiva Toikka｜1970s\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eDesigner:\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e Oiva Toikka\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eYear:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e 1970s\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eSize:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e W 12.5 × D 12 × H 10 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eMaker:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e Nuutajärvi\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eSign:\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e Oiva Toikka Nuutajärvi\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eキーックリ（Kiikkuri）の尾羽を思わせる、伸びやかなガラスのオブジェ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eオイバ・トイッカがこうした抽象的なガラス作品に取り組み始めたのは1960年代後半のことでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e代表作のひとつ《Lake Palace》にも通じる造形であり、この頃のオイバは、鳥や果実といったモチーフ以前に、ガラスそのものが持つ流れや動きを探っていたようにも見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本作には、1970年代のヌータヤルヴィを象徴する鮮やかな赤も用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e溶けたガラスが流れ、重なり、一瞬のかたちとして定着する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eその姿には、設計された造形というより、素材と対話しながら生まれた自然な力強さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e見る角度によって印象を変えながら、空間のなかに静かな緊張感を生み出してくれる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e一点もののユニークピースだからこそ宿る、偶然と必然の重なりを見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eそこには、オイバが生涯大切にした自由さや遊び心もまた、静かに息づいているように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eOiva Toikka（オイバ・トイッカ）｜1931–2019｜FINLAND\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eフィンランドを代表するデザイナーのひとり。「Kastehelmi（カステヘルミ）」や「Birds by Toikka」をはじめ、多くのプロダクトやアート作品を生み出しました。鮮やかな色彩や大胆な造形で知られる一方、その創作の背景には民俗芸術や古代文化への深い関心がありました。戦後フィンランドデザインが機能性や合理性を追求するなかで、オイバはむしろ、ユーモアや偶然性、人間らしい不完全さに魅力を見出していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「私はそれを仕事とは呼ばないね。楽しむことが好きなんだ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e83歳のときに残したその言葉の通り、彼の作品には自由な発想と遊び心が息づいています。石本藤雄とも親交が深く、互いの作品を暮らしのなかで愛用していました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003eARABIA \/ Nuutajärvi（アラビア／ヌータヤルヴィ）｜FINLAND\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eNuutajärviは1793年創業の、フィンランド最古のガラス工場のひとつです。1950年にARABIAと同じWärtsiläグループの傘下となり、カイ・フランクをアートディレクターに迎えたことで、フィンランド・ガラスデザインの黄金期を築きました。1988年にはIittalaと統合され、2014年にガラス生産は終了。オイバ・トイッカをはじめ、多くの名作がこの地から生まれました。\u003c\/p\u003e","brand":"Mustakivi Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47596626837694,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/9670\/7774\/files\/1_editSQR_ZZ9_8580.jpg?v=1780728529","url":"https:\/\/mustakivi.jp\/products\/untitled-2","provider":"Mustakivi","version":"1.0","type":"link"}