フィンランドで50年過ごした石本藤雄が、その海外生活でも愛用してきた「てぬぐい」。暮らしの身近なファブリック「てぬぐい」を石本がデザインした、2026年夏の新作です。
今回の新作は、注染の「ヴィレッジ朝」、「ヴィレッジ夜」、「こはく」、捺染の「ひまわり」の4種。「Mustakivi/DESIGNED BY FUJIWO ISHIMOTO」のタグがつけられています。
石本の心に浮かぶ、のどかな村の風景を描いた「ヴィレッジ」は遊び心に溢れ、見れば見るほど想像が膨らむデザインです。背の高い針葉樹や、実をつけた木々、地面から伸びる草花と並んで、個性豊かな家々が建ち並び、その合間からひょっこりとウサギや鳥たちが顔を覗かせています。「朝」と「夜」の2種類があり、白地に紺の線で描かれた「朝」は、朝の清々しい空気を感じさせます。
てぬぐいは、壁に掛けて空間を明るくする、拭く、敷く、巻く、包む、そしてテーブルランナーとしてなど、多用途に使える優れもの。使い方は自由です。
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コットン100%
サイズ:33×90cm
※手染めのため色落ちがあります。
※水分を含むと色移りすることがあります。
※洗濯の際は他のものと分けて手洗いすることをおすすめします。